株式会社 伊和起ゲージ

上海研修旅行記

今回の旅で感銘を受けた言葉。

「2010 大連国際航業博覧会」に出展

1日目 2011年10月9日

1日目 2011年10月9日

当社は近代中国の発展の象徴とも言える上海に向け快情のもと羽田より出発しました。到着した日は市内視察で外灘の租界時代の街なみと歴史を感じ、森ビルなど発展著しい浦東地区では開発スピ-ドの速さを感じました。

2日目 2011年10月10日

2日目 2011年10月10日

2日目は得意先にあたるO社の工場を訪問しました。O社は当社のボールねじを使った検査機を作っていますが、当日はそのラインを見せて頂き、自分たちの製造した製品が使われた機械とその製造ラインを初めて見る事ができ感激しました。また、日系企業らしく工場内は清潔に保たれ、社員教育も徹底されており、大変勉強になりました。

管理システムと生産技術の高さを再確認し、自分たちの製品作りに繁栄させたいと思いました。

午後からは蘇州のN社に行く予定でしたが訪問先に急な予定が入り、キャンセルとなりましたので、社長と工場長は上海の代理店を訪問、他の者はフリータイムとなり田子坊、預園、新天地、一般市街地を散策し、上海雰囲気を堪能し、またお土産などを買い込み、明日に備えました。

3日目 2011年10月11日

3日目 2011年10月11日

今日は市内より片道3時間のバス移動で寧波の中国独資企業へ工場視察です。ここは当社と同じボ−ルねじの部品を作っており、大変興味があります。途中杭州湾にかかる約36Kmの横断橋を渡り中国のスケールの大きさを実感しました。工場は大きいのですが、照明も暗く、空調もなく、作業着もなく、昨日O社と違った環境にビックリしましたが、こんな中で日本と同じ様な製品が作られていく現実にさらにビックリすると共に我々も追われる立場であり、しっかりとした物作りをしないと負けてしまう恐怖を覚えました。また中国でこれだけの会社を経営していく陳社長の手腕には驚かされました。

3日目 2011年10月11日

今日は上海最後の夜と言う事で社長が京劇が見れるお店での夕食を予約しました。四川料理なので大変辛いのですが、皆のお腹の中へ収まって行く中、ショ-が始まると各自カメラをもちより一瞬に顔が変わる中国の国家機密を探りました。最後まで変顔の秘密にはせまる事ができませんでした。

4日目 2011年10月12日

4日目 2011年10月12日

あっと言う間の4日でしたが、色々な中国の現状を見て考える事が多数ありました。視察の時にお世話になった皆様にお礼と感謝を申し上げます。また訪門できる日を楽しみにして帰路につきました。

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